Mercy,Mercy!夏休み緊急レポート第一弾!

“「シリーズ・児玉隆盛が斬る! 秋田・山形新幹線の謎」”

 

その2



 

レールの幅については比較的に早く解決しました。
そっか、在来線のレールのどっちか外側にもう一本レールを敷けば、軌道幅の広い新幹線でも走れるのか、と。
最初は線路にあわせて、車両の、車輪の幅がグイ〜ンって狭くなるのかな(*注1)って思ったんだけど、これは技術的には難しくないだろうが、高そうだなと。
ならば、もう一本レールを敷いてしまえばそれで事が足りてしまうわけです。

注1:しかしながら現在も鉄道研究所ではこの研究開発が進められています。恐らくコストの問題が一番でかいのだろうけど、これが“標準化”あるいはそれに近いものになれば、極端な話、世界のどこに持っていっても走れちゃうことになるわけです(電気の供給の問題は除く)
 

左奥にある“建匠の家”が気になります
(撮影&編集 : 児玉氏)
 
 
 

さらに詳細な写真を無断入手しました (-”-;;
 
 

おぅけい。
レールの幅は分かったけど・・・・そしたら、現地のホームに着いたとき、または通過するときに新幹線の車体がホームにぶつかっちゃわないのか?????
だって、レールの幅が広いんだから3本にして一緒のところを走らせてるのに、ホームの幅は一緒でしょう?
外側に強いてあるレール側の車体がホームに進入(通過)する時、ぶつかっちゃうじゃん。
ホームが片側だけならそれに合わせてレールを敷けばよいけど、右側出口のホームのあれば左側ホームの出口もあるし・・・。
かといって、新幹線の幅とホームの隙間に合わせて在来線のレールも敷き直したら、今度は在来線がホームに着いたとき、電車とホームの幅が以上に広くなる。
不思議じゃないですか???
なぜぶつからないの???
言ってる事わかります???(笑)
 

しかし、この時点でこの疑問の大きな落とし穴があったわけです。(^_^)
ばんますはこの時点で間違いを犯していたんだね。
後になって、我ながらいい疑問だとは思ったんですが(笑)